震災後にも関わらず過去最高の出場者数を記録した 「第3回いわきサンシャインマラソン」が2月12日(日)いわき市で開催されました。大会公認イベント「いわきありがとうプロジェクト」は その名と通り”ありがとう”のメッセージを世界へ伝えることを目的とし、 今回はUsteram中継を使っていわきから感謝のメッセージが世界中に配信されました。
42.195kmの沿道で掲げられたメッセージボードは、カメラを持って走るランナーが動画中継を行いました。 (1人は途中棄権、もう1人は完走!) また、ゴール付近に設置されたブースにも 大会ボランティアや応援にかけつけた市民のみなさん、走り終えたランナーさんにお越し頂き、 総勢100名を超えるみなさんのメッセージを中継しました。
朝いちばんにお越しくださったご夫婦は「伝えたいことがあって来ました」と、筆字で書いた力強いメッセージをカメラの前で伝えてくださいました。そのほかにも、ちびっこ達、地元の高校生、小名浜ボランティアセンタースタッフ、 男子フルマラソンで総合優勝を果たしたタイラー・マッキャンドレス選手他、 本当にたくさんの皆さんが、思い思いの表現で“ありがとう”を伝えてくださいました。また同時開催した「MERRY PROJECT in いわき」も、多くのランナーに笑顔を生みました。



